芦屋「板垣精神」勉強会 -真の「自由民権」とは何か

平成31年(2019)2月11日出版された、明治維新150年・板垣退助百回忌記念書籍『板垣精神』。今回はこの出版を記念し、板垣退助玄孫の高岡功太郎氏を講師として板垣精神を顕彰する勉強会を予定しております。


【勉強会】
●とき:平成31年3月17日(日)
   13:00~(開場)
●ところ:芦屋市民センター
     兵庫県芦屋市業平町8-24
     (2階203号会場)


●主催:日本の歴史文化研究会

●共催:一般社団法人 板垣退助先生顕彰会

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第64回日本の歴史文化研究会「板垣精神」ご案内フライヤー


芦屋で板垣退助勉強会

板垣退助百回忌顕彰書籍『板垣精神』の出版を記念し、板垣精神を顕彰する勉強会を予定しております。

 

板垣の孫ゆかりの地・芦屋で勉強会

兵庫県芦屋市は、板垣退助の孫・乾一郎が住んでいたゆかりの場所です。


『板垣精神』の書影

兵庫県芦屋市は、板垣退助の孫・乾一郎(1908-2000)が昭和12年の支那事変で応召出征するまで牧師を務めていたルーテル芦屋教会のすぐ近くにあたるゆかりの場所です。除籍謄本によると乾牧師は、板垣退助の次男・乾正士の長男にあたります。乾牧師は身長六尺、柔道二段の猛者。高知第44聯隊(朝倉聯隊)の第六中隊に配属され川沙鎮という所から敵前上陸を果たし、羅店鎮の合戦で負傷。その様子は当時の新聞でも5回に渡って報道されました。

 

明治維新の精神が、王政復古の大号令のもと神武肇国の基礎に立ち返って国家の枠組みを考え直し、近代国家へ転換していくことであったとするならば、私たちが板垣退助の令孫ゆかりの地で勉強会を行うことはとても意義のあることではないでしょうか。

現在、乾家のお墓は高岡家が管理されています。


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投稿日:2019/02/22

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