【安倍元首相死するとも、憲法改正の精神は滅びず】(令和4年7月8日)

本日【言論の自由に対する許されざる暴挙】が起きました。


本年は板垣退助が岐阜で暴漢に襲われた遭難事件から140年の節目の年。

よりによって、その年にこのような暴挙が起きるとは…。板垣退助の自由民権運動の精神を継承してきたのが、現在の自由民主党である。140年前、板垣は命を懸けて、国会開設の請願を行い、全国を遊説して回った。その最中、岐阜の神道中教院において、演説のあと暴漢に襲われた。

苦心惨憺の末、議院内閣制度は造られた。…ところが、本日、その民主政治の是非を問う、参議院議員の選挙の真っ最中、安倍晋三元首相が演説の途中に惨劇は起った。

【言論の自由に対する許されざる暴挙】である。

【民主主義の根幹をゆるがす大事件】である。



(板垣百回忌に際し揮毫して頂いたもの)

「令和4年(2022)7月8日午前11時半ごろ、奈良県の大和西大寺附近の路上で街頭演説をされていた自由民主党の安倍晋三元首相に向けて、不審な男(山上徹也)に背後から改造拳銃を使って2発を発砲。奈良県警が男を取り押さえた。捜査関係者によると、安倍氏は背後から拳銃で撃たれた。奈良市消防局によれば意識不明で心肺停止とみられる。安倍氏が襲われた際、取材していた共同通信記者が2発の銃声のような音を聞いた」と報道された。

このような暴挙が許されてなるものか。

悲しい。あまりにも突然過ぎる。リンカーンやケネディの暗殺、伊藤博文の暗殺事件なども振り返って考えてしまう。本日現行犯逮捕された男の単独犯なのか、黒幕がいるのか。


散る桜、残る桜も散る桜。

国政に殉じられた安倍先生、いや安倍晋三烈士とお呼びするべきかもしれませんが、安倍先生の精神を引き継いで行かねばならないと深く深く感じています。

身を挺して国家の為に尽くされた安倍元首相。

板垣退助百回忌法要に際しては、板垣の創設した愛国公党並びに自由党の政治的後継者として、親しく【板垣死すとも自由は死せず】と揮毫して頂きました。


安倍元首相死するとも、憲法改正の精神は滅びず


【緊急告知】 安倍元首相が、板垣退助玄孫のために揮毫して下さった【板垣死すとも自由は死せず】に関しては、安倍元首相自身は著作権を行使せず、板垣精神顕彰のために使ってくださいとの言葉を賜っておりました。それを基に、板垣退助玄孫は当顕彰会へ使用を一任してくださいましたが、弊会は、板垣精神顕彰、安倍元首相ならびに義士顕彰、国家、皇室を護持する活動に広く使用して頂きたいとの思い(中立の立場として利用する場合も含む)から、一般に自由に利用して頂いて構わない旨を決議しました。従いまして営利目的以外の利用に関しては、書籍、新聞、雑誌、テレビ、SNS、ホームページ、百科事典、印刷チラシ等で自由に利用して頂いて構いません。

揮毫の現物をお持ちの方は、それを写真に撮ってアップロードして頂いても構いませんし、弊会よりダウンロードして頂いても構いません。


日本の平和と安全を脅かす憲法第九条を即時撤廃し、真に自由で安全な社会を取り戻そうではありませんか。


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投稿日:2022/07/08

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