堀江クラブ【板垣退助の勤皇精神】パート2(令和8年4月28日)

本日は、日中は京都霊山護國神社の春季例大祭に参列。そして晩は堀江クラブへ。


昨年9月に【板垣退助の勤皇精神】を講演されて頂きました「堀江クラブ」さまに、福光社長のご高配を賜り、再びお招きに預かりました。前回は80余名。今回は総勢90名余りの盛況。司会は司法試験一発合格の優秀な弁護士でもあられる池田先生。済々多士の中での講演となりました。

元、成田闘争の活動家でバリバリの左翼だったのに、今はすっかり保守活動に転向されておられるという医学部向けゼミの講師をされておられる先生を、ぜひ髙岡さんにご紹介したいと相成り、西口本部長とともに堀江へ。

私(髙岡)は、偶然ながら先月、島之内で行った【板垣退助の勤皇精神】の講演が、来たる5月の経済雑誌『先見経済』に表紙を含めて10頁にわたって、掲載せられることになりましたので、堀江クラブの福光社長にご報告を兼ねて、見本誌を持参。代わりに貴重な「獺祭」をいただきました。



運営の方々と


会場はぎっしり90名の参加



来月発売の「先見経済」!


福光社長、西口本部長と


急遽、私にも講演のお時間を賜り、昨今の国事に関する愚見などを呈しました。陳者(のぶれば)、国旗毀損法案も、一部には罰則規定を設けないだとか、その理由が「表現の自由に抵触する」とかの意見があったそうですが、「国旗を棄損する自由」とか絶対認めてはいかんでしょ。板垣が聞いたらどれだけ歎くか。板垣の云う自由とは、国防の義務を国民一人一人が負う代わりに、愛国心を持って国家の行く末に意見を言う自由、即ち言論の自由です。国旗を棄損するような犯罪を犯す自由ではありません。

板垣退助のような、愛国心を持って、皇室を扶翼する生き方を、戦後教育ではズバっと切り捨ててきたのが現実ではないでしょうか?  天壌無窮の皇運を謹んでご祈念申し上げます。彌榮!


最後は終電ギリギリ。なんとか北新地発の最終に乗込みセーフ。皆様、ありがとうございます。


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投稿日:2026/04/28

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