芦屋「国民皆兵と四民平等」から読み解く【板垣退助の富国強兵論】


日本の歴史文化研究会の第19回「文殊セミナー」のテーマは『富国強兵』。

文殊セミナーは、講師が一方的にしゃべるのではなくて、対話形式で行います。質問や意見があればその時に挙手して頂き質問可能です。ただし、堂々巡りの質問合戦や、自分の意見の押し付け、相手を論破する行為などにより「講演の妨害」とみなされるような場合は、座長の判断により、退出いただく事になる旨を予めご了承ください。

新型コロナ・ウィルス感染拡大の影響により4月に予定しておりました勉強会は延期となりましたが、このほど再開する運びとなりましたので、ここに謹んでお知らせ申し上げます。時節柄、新型コロナ・ウィルス感染防止の観点から、マスク着用、除菌アルコールによる指先の消毒、間隔をあけて着席して頂きますようご協力をお願いいたします。


【勉強会】
●とき:令和2年6月28日(日)
   13:00~(開場)
   13:30~17:00
●ところ:芦屋市民センター
     兵庫県芦屋市業平町8-24
     (301号会場)
●会費:500円


●主催:日本の歴史文化研究会
●後援:一般社団法人 板垣退助先生顕彰会

第19回芦屋文殊セミナー「国民皆兵と四民平等から読み解く『富国強兵』」ご案内フライヤー


芦屋で『富国強兵』の勉強会

日本の歴史文化研究会の第19回「文殊セミナー」のテーマは『富国強兵』。令和初の紀元節を奉祝して、板垣退助遺著『立國の大本(りっこくのたいほん)』の現代語訳版を完成・上梓されました板垣退助玄孫・髙岡功太郎先生を講師にお招きし『国民皆兵と四民平等』という視点から詳しく『富国強兵』を解説して頂きました。また当日、ご来場の方に髙岡先生が現代語訳されました『立國の大本(りっこくのたいほん)』を無償頒布して頂けました。


芦屋での板垣勉強会

芦屋は、板垣退助の孫・乾一郎さんが住んでおられたゆかりの場所です。除籍謄本によると乾一郎さんは、板垣退助の次男にあたる乾正士の長男で、会場の芦屋市民センターは、一郎さんが昭和12年の支那事変で応召出征するまで牧師を務めておられたルーテル芦屋教会のあった場所からすぐ近くにあたります。

明治維新の精神が、王政復古の大号令のもと神武肇国の基礎に立ち返って国家の枠組みを考え直し、近代国家へ転換していくことであったとするならば、私たちが板垣退助の令孫ゆかりの地で勉強会を行ったことはとても意義のあることではないでしょうか。


【今後の予定】
令和2年(2020)07月16日高知・板垣退助先生第102回忌法要&記念講演
令和2年(2020)08月02日京都・霊山護國神社清掃奉仕
令和2年(2020)11月03日京都・桃山御陵正式参拝&記念講演

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投稿日:2020/06/28

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