
本件、所有権移転登記にあたっては、板垣退助が戸主の時代のものから現代に至るものまでが必要となり、高知地方法務局に提出した戸籍謄本は、実に厚さ1.5cmほどにもなりました。(※既に役所での保存年限を過ぎている貴重なものもあり、原本還付を受けました)
板垣退太郎さまは、昭和36年5月25日に所有権移転登記をされたまま、その後、転居されても住所移転登記をされておられなかったので、それらの
板垣山は、武田信玄の傅役であった板垣駿河守信方の時代から板垣退助の子供の世代までを繋ぐ大切な墓地。甲州の時代から板垣家に従ってやってきた古い時代の家臣の墓も含まれており、今後も祭祀を絶やすこと無く続けて参りたいと考えております。