高知の板垣家歴代墓所と板垣山の相続登記(令和8年9月4日)

令和7年7月29日、板垣家当主・板垣退太郎さまの逝去により、江戸時代初期からのお墓がある高知の板垣家歴代墓所と板垣山を、髙岡功太郎理事長が相続されました。


本件、所有権移転登記にあたっては、板垣退助が戸主の時代のものから現代に至るものまでが必要となり、高知地方法務局に提出した戸籍謄本は、実に厚さ1.5cmほどにもなりました。(※既に役所での保存年限を過ぎている貴重なものもあり、原本還付を受けました)

板垣退太郎さまは、昭和36年5月25日に所有権移転登記をされたまま、その後、転居されても住所移転登記をされておられなかったので、それらの


書類を揃えるのも一苦労でしたが、親族で手分けして揃え、登記申請書は、髙岡理事長自ら作成されました。複雑な作業もありましたが、難なく審査をクリアし一発合格。晴れて登記完了となりました。

板垣山は、武田信玄の傅役であった板垣駿河守信方の時代から板垣退助の子供の世代までを繋ぐ大切な墓地。甲州の時代から板垣家に従ってやってきた古い時代の家臣の墓も含まれており、今後も祭祀を絶やすこと無く続けて参りたいと考えております。



板垣退助の所有であったことを示す旧土地台帳


登記の完了した登記簿謄本


皆様のお力をお借りしながら、墓地の整備・修理などに取り組んで参りたいと思います。(理事長談)


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投稿日:2026/09/04

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