
憲法改正の活動から、思えば10年余り。
みんなで皇居、武蔵野御陵、靖國神社を参拝し、寝食を共にし、ともに学び、語り明かし、酒を酌み交わし、和歌を詠む。嗚呼、素晴らしき哉、日本。
最後はみんなの和歌が一冊の本になって手渡されました。卒業文集を貰った時のような感動。…懐かしくもあり、気恥ずかしくもあり、これも私の佳き思い出、歴史のヒトコマとなるのでしょうか。
志の高き諸先生、諸先輩と心を共有し、また学生諸君の熱い抱負を聽き、身の引き締る思いを感じております。改めて【昭和天皇の御聖德】を学ぶ好機となりました。(椛島有三先生との写真)
【髙岡功太郎理事長 献歌】
⚫︎百年(ももとせ)を 経てなほ今も 色あせぬ
御代(みよ)を偲ばむ 武蔵(むさし)の野邉(のべ)に
⚫︎御陵(みささぎ)を 拝(をろが)み遥(はる)か 思(おも)ほゆる
吾(あ)が生(あ)れ出(いで)し 昭和の御代(みよ)を
⚫︎くにたみの思ひし心 より廣(ひろ)き
大御心(おほみこころ)は 千代(ちよ)に続けり