本日は、東條英機命が巣鴨の刑場の露と消えてより77年の節目となる日、また本年は昭和百年・終戦80年となるため、【
東條英機命七十七年祭】に出席のため、靖國神社へ。本年はご縁を賜り何度も靖國神社へお参りすることとなりましたが、いよいよ今年最後の参拝となります。

思えば、東條英機命の曾孫にあたる東條英利さまとは、ご縁を賜ってよりかれこれ12年余り。その間、〆縄づくりなども参加し、好誼を多く賜りました。
祭式では軍事評論家の井上和彦さまと一緒になりました。井上さまとは平成23年(2011)7月22日、京都での『日本の現状を知る会』でお会いして以来、講演会などに参加させていただき、現在に至っております。またその時の講師であった一色正春さまとは、奇しくも先日久しぶりにお逢いしたばかり。弊会としては本年大阪護國神社へ建立しました安倍晋三元総理を顕彰する「憲政殉難之碑」などのことがありましたので、その後、井上さまが台湾高雄市の紅毛港保安堂へお越しになられた時のお話しなど詳しくお伺いしたくご挨拶申し上げました。

東條英利さまのご挨拶

第一回東條英機命慰霊祭の趣意書(西口洋 起草)

靖國神社の大鳥居

(左)髙岡功太郎理事長、(右)井上和彦さま

東條英利さまによるご挨拶

(左)東條英利さま、(右)髙岡功太郎理事長

大西宏幸先生によるご挨拶

大塚宮司によるご挨拶

東條英利さまの今年のご活動

直会(髙岡功太郎理事長のお席)

勝兵塾でもお世話になったエルドリッヂ博士

湊川神社でもお会いいたしました黄地貴子さま

(左)髙岡理事長、(中)中川さま、(右)上園さま

(左)髙岡理事長、(右)鈴木さま

靖國神社のご神門

大村益次郎先生像
護國の英霊に対する想いを同じくする方々が参集し、心の籠もった慰霊祭となりました。
実行委員、運営の方々もありがとうございました。(事務局より)
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