本日は、鶉野飛行場跡【紫電改】を含め防空壕、滑走路跡など戦時史跡を巡ります。

髙岡功太郎理事長の母方のお爺さまは、高知歩兵第44連隊に属し、昭和12年8月12日、支那事変に際し応召出征されました。同年8月23日の早暁、呉淞鎮付近に於て果敢な敵前上陸を敢行し、羅店鎮の戦闘で戦傷。そして、父方のお爺さまは戦時中に紫電改の製造に従事しておられたとのことで、鶉野飛行場跡【紫電改】を含め防空壕、滑走路跡など戦時史跡を巡る今回のこの企画に参加。鶉野飛行場資料館館長・上谷哲朗さまより、直々にご説明を賜り、大いに学ぶ処がありました。

紫電改(鶉野飛行場にて)

紫電改(鶉野飛行場にて)

鶉野飛行場資料館館長上谷哲朗さまの解説

鶉野飛行場全景(模型)

soraかさい

(左)上谷哲朗館長、(右)髙岡功太郎理事長

姫路海軍航空隊鶉野飛行場跡慰霊碑

防空壕見学

防空壕内では資料上映があります

国土を守って下さった英霊に感謝

皆んなでバスに乗っての見学・・・

同志たちと語らいお食事・・・
参加者みな様との懇親でも多数のご縁を賜り、より良い日本への抱負を語り合いました。彌榮!(事務局より)
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