東京・青梅の板垣退助像を参拝(令和7年10月24日)

本日は小雨の中、初めて遥々青梅の板垣退助像を参拝してまいりました。戦後史観で消された『板垣退助の大楠公精神』を求めて。


そしてこの板垣像の建立地から少し川沿いを下向きに歩いた場所にはこの像を建てて下さった、青梅板垣会の初代会長・岩浪光二郎翁の銅像(胸像)と顕彰碑があります。

東京芝の板垣退助像が戦時供出されて、再建されてないですが、その代わりにこちらに戦後新しく建てられたもので、除幕は板垣退太郎さまのお姉さまの秋山(旧姓板垣)範子さまがされました。

ところで、銅像の中身ってぎっしり銅が入っている訳ではなく中空です。なので、戦時供出しても取れる銅の目方はそれ程多くはなく、文化財的損失の方が大きいです。

…が、まぁ国民一人一人に「金属供出」をお願いしている中で、銅像がデーンとあったら目立つの



東京・青梅市の板垣退助像


銅像背面



青梅板垣像を建立して下さった岩浪光二郎の胸像


岩浪光三郎像の解説板


で、槍玉に上がったというのが本当ではないでしょうか。寺院の釣鐘の方がよっぽどしっかり銅が入ってますね。ここまで来たならば大東神社へ足を運びます。


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投稿日:2025/10/24

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