安倍昭恵夫人、台湾高雄市鳳山の安倍紀念公園をご訪問(令和7年10月22日)

本日、安倍昭恵夫人が台湾高雄市鳳山の紅毛港保安堂前にある「安倍紀念公園」にご訪問されました。


安倍昭恵夫人は本年6月22日、「安倍紀念公園」の完成を祝して、この地をご訪問され、9月21日には台湾の国立政治大学に「安倍晋三研究センター」設立式典にご臨席のため訪台されました。その間、8月9日に台湾高雄市の「安倍紀念公園」に昭恵夫人の揮毫による『日本有事就是台湾有事(台湾有事就是日本有事)碑』が建立されましたが



『安倍紀念公園』題字揮毫は高市早苗総理による


安倍元総理の揮毫による「台湾加油之碑」前にて


ご多忙により昭恵夫人ご自身は、まだこの石碑は実見されておられませんでした。今回はその実見を兼ねてのご訪問になります。昭恵夫人の揮毫による『日本有事就是台湾有事(台湾有事就是日本有事)』がテレビで放送されたのも本日が初となります。この台湾の石碑は本年7月6日、我々が大阪護國神社に建立した『憲政殉難之碑』にインスパイヤされ、急遽製作されたと聞いておりますので、大変うれしく思っております。

また「安倍紀念公園」の題字は、高市早苗議員が揮毫されましたが、折しも日本では自民党の総裁選で、他候補を圧倒し高市早苗総裁が誕生。昨日、高市早苗総裁が総理大臣に選ばれました。日本初の女性首相の誕生です。…そのためこの紀念公園は、一夜にして現職の日本の総理大臣の揮毫を題字に持つ公園となりました。これらの石碑が日台友好と平和の基となることを願っております。(髙岡功太郎理事長談)


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投稿日:2025/10/22

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