紀元節・板垣顕彰会憲法改正案(令和8年2月11日)

本日は、紀元節のため、弊会は橿原神宮を参拝しました。(昨年の参拝はこちら


本年は橿原神宮、若櫻友苑、畝傍山御陵参拝に加えて、同志らと本年度の方針などを話し合いました。

その後、大阪に座を移して戦略会議を開き散会。

日本の未来を考える同志たちと、憲法の在り方と男系男子による皇位の安定的継承を考え、吞み、語りあうことになりました。



勅使のご参向をお待ちして


殉國之碑へ参拝


方針1、非核三原則の「持ち込ませず」を撤廃すべきこと。
方針2、憲法改正の具体的条文を作成すべきこと。
を議決しました。非核三原則は、弊会の創立者・佐藤栄作が提唱したものですが、これは「原則」であって、憲法でも法律でもありません。「原則」とした所以は、今後の世界情勢のよって改定しうる余地を残したからに他なりません。これを硬直化して運用するのは、故佐藤栄作名誉総裁の遺志に反すると考えるからであります。


憲法第1条(国体の明徴化)(板垣顕彰会改正案)
第1条(天皇の地位と国体)
天皇は、我が国不磨の国体であり、肇国より日本国及び日本国民と不可分の存在である。この地位は、天壌無窮の神勅に基づく。


日本国憲法 第9条 (板垣顕彰会改正案)
第1項(平和の希求)
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求する。

第2項(国防軍の保持と抑止力の確立)
前項の目的を達し、国体を護持し、領土、文化、および国民の生命、財産、自由及び幸福追求の権利を守るため、内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する。国防軍は、周辺諸国との軍事的均衡を維持し、他国からの侵略を未然に防ぐための有効な抑止力を保有・運用するものとする。

第3項(防衛産業の育成と経済発展)
国は、自衛に必要な兵装及び技術の自国開発・生産を促進し、防衛産業を国家の基幹産業として育成・保護する。これにより、世界平和を維持し安寧秩序の構築を図るとともに、科学技術の振興と経済の発展に寄与する。


その後、大阪に座を移して戦略会議を開き散会。日本の未来を考える同志たちと、憲法の在り方と男系男子による皇位の安定的継承を考え、吞み、語りあうことになりました。(事務局より)


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投稿日:2026/02/11

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