本日は、安倍晋三元総理追悼四年慰霊祭。

大阪護國神社では、雨天の中、安倍元総理の慰霊祭を斎行。
下関でも本日慰霊祭が斎行されるとのことですが、ここ、大阪の地では例年どおり神道式で行います。
本日は安倍昭恵夫人、高市早苗総理からのメッセージも寄せられました。

みたまなごめの巫女舞

憲政殉難之碑(雨天の中、一番にお越し方の献花)

安倍昭恵夫人からのメッセージ

高市早苗総理からのメッセージ
安倍晋三顕彰碑慰霊祭に寄せて
本日、安倍晋三顕彰碑慰霊祭が執り行われますことに、深い感謝の念を申し上げます。
主人が日本を想い、日本の為に走り抜けた人生は、自由民権に、何度も命を懸けられた板垣退助先生のそれと重なります。
国家の為に殉難した人を祀られる大阪護国神社に於いて「憲政殉難の碑」としての存在は、私にとりましても慰めや大きな支えとなっています。
大阪護国神社関係者、板垣退助先生顕彰会、そして、ご参列の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、私のご挨拶とさせて頂きます。
令和八年七月五日
安倍昭恵
慰霊祭に際しまして、安倍晋三元総理に、感謝と哀悼の誠を捧げます。
安倍元総理の顕彰に、日頃よりご尽力いただいております大阪護国神社並びに板垣退助先生顕彰会、そしてご参集の皆様に、感謝を込めて敬意を表します。
安倍元総理のご遺志を引き継ぎ、懸命に働くことで恩返しをしてまいることをお誓い申し上げます。
御霊の安らかならんことを、そしてご参集の皆様のご健勝をお祈り申し上げております。
令和8年7月5日
自由民主党総裁
衆議院議員 高市早苗

髙岡功太郎理事長による祭文奏上

(左)髙岡理事長、(中)藤江宮司、(右)新澤良文議員
【祭文】
故安倍晋三・元総理大臣の神霊(みたま)に謹んで申し上げます。
安倍総理が、歴代最長の長期安定政権を成し遂げ、日本をより良い方向に導いてくださいました功績は、今もなお我々国民が敬慕してやまない所であります。
豈図(あにはか)らんや、令和四年七月八日、銃声が空に轟き、安倍先生は演説のマイクを握られたまま永訣の時を迎えられました。
それからの日本、それは悪夢とも云うべき惨憺たる日々でした。
真に国を想う我々同志たちもこの日本の難局を如何に打開すべきか、考えても考えても出口の見えない暗黒の中にありました。
昨年、この大阪護国神社の静謐なる場所に、安倍昭恵夫人ご臨席のもと、憲政殉難之碑建立の日を迎えました。我々は安倍先生の精神継承を誓い、日本復興の起点となる様、心に誓っての除幕式でありました。
昨年の今日のこの時点では日本はまだ暗雲惨憺たる中にありました。しかし、この石碑建立を起点として日本は確実に変わりました。
今、日本は安倍元総理の精神を継承された高市早苗総理の誕生によってより良い日本への兆しが現れ、着実に実績を積み重ねておられます。
安倍総理がマイクを握って、最期の言葉(ことのは)を発せられたあの奈良の地から、日本初の女性首相として高市総理が誕生し、日本を導いてくださってます。
安倍元総理の御神徳を讃え、謹んで感謝を申し上げると共に、これからも雲居(くもゐ)の上より、我が日本を見守り、萬世一系のこの皇国(すめらみくに)が、永遠(とわ)に安寧を保ち、文化は益々発展し、世界の中で特異点を示す国振りとなりますよう、お導きくださいます様、護国の大神(おおかみ)たちが神鎮(かむしづ)まります御社(みやしろ)におきまして、乞祈(こいねぎ)奉りて私の祭文と致します。
令和八年七月五日
一般社団法人板垣退助先生顕彰会
理事長 髙岡功太郎

(左)髙岡理事長、(中)中山泰秀議員、(右)西口さま

安倍晋三元総理を偲ぶ献歌奏上
御空(みそら)より 見守り賜へ 日本(ひのもと)を
気髙く咲かむ 向日葵(はな)に託して
髙岡功太郎献歌
安倍大人(うし)の 御遺影(みうつしゑ)の石碑(いしぶみ) 建てしより
わが日の本は さやに明(あ)けゆく
富永晃行献歌

岩田温先生による記念講演

高麗啓一郎議員によるご挨拶

有志たちと・・・

高市総理に我々の未来を託して・・・

涙雨の慰霊祭となったよ・・・

より良い日本のために・・・
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