会津若松・戊辰戦争西軍墓地慰霊祭正式参拝。(令和7年10月23日)

本日は、昨年に引き続き会津若松・戊辰戦争西軍墓地(旧官修墳墓)慰霊祭に正式参拝。


五箇条の御誓文を刪修された福岡孝弟の玄孫・福岡孝成さま、旧土佐藩士宗田さま(旧姓関)と一緒に土佐藩を代表して出席。会津若松市長さまもご臨席を賜り、厳かに齋行されました。

東軍の白虎隊や新撰組などの派手さはありませんが、真に勤皇の志を持った方々が参集された慎ましやかな慰霊祭となりました。福岡さまの御親族も滝沢峠で討死されておられるし、板垣の刎頸の友、小笠原唯八(牧野群馬)は、滝沢本陣で討死さ



左より宗田、髙岡、会津若松市長、福岡孝成


左より福岡孝成、山田悦史会長、髙岡功太郎



旧土佐藩出身として代表参拝


土佐藩奥都城(※牧野群馬を筆頭として祀らる)



長州藩奥都城


薩摩藩奥都城


れています。そして、板垣家、福岡家、小笠原家は親族なので、遺族の一員として、謹んで香華を手向けました。

白河、棚倉では地元の新聞社、2社より取材がありましたので、今頃紙面に載っているかも知れません。


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投稿日:2025/10/23

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