関西勝兵塾(令和8年5月26日)

本日は、関西勝兵塾。


関西勝兵塾も残りあと1回。

思えば、明治維新150年・板垣退助百回忌を斎行するために、実際に本気でいろいろ考えを出し合い、人間関係を育んでくれたのがこの場所であったのではないだろうか。本日は高知とも縁が深い小笠原先生の真ん前の席。拝眉の上お話することができた。
その塾も、元谷塾長のご逝去により、残すところわずかあと一回の開催。



諸橋さまによる「勝兵塾」の総括


(左)執行役員さま、(中)諸橋さま、(右)髙岡理事長



(左)執行役員さま、(右)髙岡理事長


府内某所にて、一杯酌み交わしながら・・・


しかも、来月は諸橋さまよりの総括となるので、様々な講師を招聘しての講義は今回が最後。

その最後の講義は、昨日も楠公祭でご一緒した富永晃行先生の講演となった。

将兵塾の理念「いつかこの勝兵塾から総理大臣を誕生させる!」という理念は、高市早苗総理の誕生により達成された。それを、見届けられてから元谷塾長は泉下の人となられた。この一点に関しては、ご満足であったであろう。しかし、今はまだ志なかばの状態にある。

元谷塾長の志を継ぎ、より良い日本を誕生させるのが、残された我々の責務ではないかと感じるところである。様々なご縁を賜りありがとうございました。(理事長談)


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投稿日:2026/05/26

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