本日は、高知市長・桑名龍吾先生を表敬訪問。横山公大市議も同席賜りありがとうございました。

桑名市長の祖母の叔父が、議員で自由民権家でもあった胎中楠右衛門さまにあたる。
胎中さまは、高知の板垣会館建設の時に、頭山満さま等と共に盡力下さった豪傑である。
また胎中楠右衛門さまは神奈川の海老名と東京の本願寺に憲政の功労者を弔うため「憲政碑」を建立された経緯があるが、昨年、我々が大阪護國神社に「憲政殉難之碑」として安倍総理を顕彰する

桑名龍吾市長による「板垣退助像」の写真

(左)桑名龍吾高知市長、(右)髙岡功太郎理事長

板垣顕彰会髙岡功太郎理事長(高知城を拝して)

天神橋筋商店街理事長・湯山さま特製板垣Tシャツ

令和8年6月27日より城博で「板垣退助特別展」

県内某所にて、一杯酌み交わしながら・・・
石碑を建立したが、その石碑のネーミングの基でもある。かの石碑は、当初、碑題が決まっていなかったたが安倍昭恵夫人に揮毫をお願いに上がるにあたり、名称を決定する必要があった。
そこで、私が「憲政碑」に基づき「憲政殉難者顕彰碑」と云う碑題を提案したところ「長すぎる」となり、藤江正鎭宮司の提案による【憲政殉難之碑】と云う碑題に決したのである。(理事長談)
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