
我々は本日は、板垣山で慰霊法要の後、板垣生誕地で【板垣退助通り】の命名式。
その後、生誕地・高野寺での法要、板垣総会、直会と続きます。
ご来賓、自民党関係者、東京からは防衛省関係者など、沿道に溢れんばかりの人がお越しになり、誘導には警備会社の方が。本当にありがとうございます。
同商店街は2011年から板垣の生誕祭を開いており、板垣を顕彰し、多くの人に親しんでもらおうと企画。板垣の108回目の命日となる令和8年7月16日、同商店街の関係者や板垣会の会員らが、同市本町2丁目の誕生地碑前で命名式を開いた。板垣退助の玄孫で、一般社団法人板垣退助先生顕彰会の理事長・髙岡功太郎さん(52)が揮毫した【板垣退助通り】をデザインしたバナーもお披露目された。髙岡さんは「板垣ゆかりの地を多くの人に知ってもらいたい」。同組合の理事長・湯山真理さん(76)も「板垣の名を冠した通りとして、大勢が集まり、親しまれる場所にしたい」と話した。今後は従来の「天神橋通り」に加えて「板垣退助通り」の愛称も使用する。(梶原士門)
【高知新聞】(令和8年7月17日附朝刊22面より)