お知らせ

会津藩降伏式の場所へ。(令和7年10月23日)...投稿日:2025/10/23

会津若松・戊辰戦争西軍墓地(旧官修墳墓)慰霊祭の後、会津藩降伏式の場所へ。 板垣は会津城(鶴ヶ城)の搦手に陣を取り、会津を降伏なさしめた後、松平容保公に武士の体面を保たせるため輿に乗って、堂々と城を退下することを許しました。 罪人のように「素衣面縛」して城を出るよう要求されるのではないかと恐れた会津藩士らは、この板垣退助の寛大な措置に感激し、その恩を忘れ…

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会津若松・戊辰戦争西軍墓地慰霊祭正式参拝。(令和7年10月23日)...投稿日:2025/10/23

本日は、昨年に引き続き会津若松・戊辰戦争西軍墓地(旧官修墳墓)慰霊祭に正式参拝。 五箇条の御誓文を刪修された福岡孝弟の玄孫・福岡孝成さま、旧土佐藩士宗田さま(旧姓関)と一緒に土佐藩を代表して出席。会津若松市長さまもご臨席を賜り、厳かに齋行されました。 東軍の白虎隊や新撰組などの派手さはありませんが、真に勤皇の志を持った方々が参集された慎ましやかな慰霊祭と…

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安倍昭恵夫人、台湾高雄市鳳山の安倍紀念公園をご訪問(令和7年10月22...投稿日:2025/10/22

本日、安倍昭恵夫人が台湾高雄市鳳山の紅毛港保安堂前にある「安倍紀念公園」にご訪問されました。 安倍昭恵夫人は本年6月22日、「安倍紀念公園」の完成を祝して、この地をご訪問され、9月21日には台湾の国立政治大学に「安倍晋三研究センター」設立式典にご臨席のため訪台されました。その間、8月9日に台湾高雄市の「安倍紀念公園」に昭恵夫人の揮毫による『日本有事就是台湾有事…

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【棚倉城落城】に関する案内板の記述問題。(令和7年10月22日)...投稿日:2025/10/22

戊辰戦争・板垣退助ゆかりの場所をたどる巡礼の旅。本日は【棚倉城落城】に関する案内板の記述問題。 板垣退助ら官軍が棚倉を攻めた時、城主・阿部美作守正静らは戦わず【城を自焼して退却】、その為、板垣ら迅衝隊は焼け跡の城近くにある『蓮家寺』に本陣を置いた。 …が現地案内板では戊辰戦争の兵火にかかり…とあり、暗に板垣軍が焼いたかの様に誘導するズルい記述となっている…

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板垣退助が本陣とした棚倉・蓮家寺へ。(令和7年10月22日)...投稿日:2025/10/22

戊辰戦争・板垣退助ゆかりの場所をたどる巡礼の旅。本日は奥州棚倉の蓮家寺へ。 棚倉城の城主・阿部氏は戦わずして城を自焼して退却した。そのため、官軍大将の板垣退助は、蓮家寺を本陣として置くことにした。 慶応4年6月24日〜7月24日まで本陣を置き、三春藩の恭順を受け入れを承諾した歴史的な場所。 迅衝隊士・公文力之助の墓参りと、板垣が本陣とした場所で、ご…

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奥州白河の長寿院・官修墳墓を正式参拝。(令和7年10月22日)...投稿日:2025/10/22

本日は、奥州白河の長寿院・西軍墓地(旧官修墳墓)を正式参拝。 板垣退助先生に率いられ戦い、東北に散った将兵たちを慰霊するため東北・福島へ。まず初日は白河の長寿院・西軍墓地(旧官修墳墓)をお参り。この白河では戦闘のあった6月に因んで、毎年6月1日に慰霊祭を行っておられます。 髙岡理事長は旧土佐藩の面々を連れて長寿院へ。戦歿者を顕彰する石碑の碑陰には、建立発…

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祝・高市早苗内閣総理大臣誕生(令和7年10月21日)...投稿日:2025/10/21

本日は、日本の憲政史上初となる女性総理の誕生となりました。祝・高市早苗内閣総理大臣! 26年続いた某党との連立を解消しクリーンな船出。某党の横槍を入れられることなく政権運営が出来る雰囲気が漂い、国民の期待値はマックス。これだけでも、自民党歴代総裁が成し得なかった快挙ではないでしょうか。 あの安倍総理を喪い悲歎にくれた日々、そして、表向きは「安倍総理の意志を継…

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京都霊山護國神社の秋季例大祭(令和7年10月14日)...投稿日:2025/10/14

本日は、京都霊山護國神社の秋季例大祭へ。 大政奉還の日にあたる10月14日を機して毎年齋行せられる京都霊山護國神社の秋季例大祭。 板垣退助の玄孫・髙岡功太郎理事長は、維新の志士を代表して参列し、感謝と哀悼の洵を捧げられました。 本年は天皇陛下より、畏くも御幣帛料を御下賜あらせられ、一同、感涙のもと慰霊祭が厳粛に行われました。 各部…

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明治の御聖德を偲ぶ明治神宮参拝と板垣退助墓参り(令和7年10月13日)...投稿日:2025/10/13

本日は、明治神宮を参拝し明治の御聖德を偲び、その後、東京品川の板垣退助先生のお墓にお参り。 昭和天皇が模範とされた明治大帝。 大正天皇陵、昭和天皇陵にお参りしたので、そのまま帰阪する気にはなれず、また、今回寄宿舎となったのが代々木であり、導かれる様に足が明治神宮へ。 途中商店街で花を用意し、東京品川の板垣の奥都城を参ると、墓前には前参拝者によって「…

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昭和天皇の御聖德を偲ぶ(令和7年10月13日)...投稿日:2025/10/13

【昭和天皇の御聖德を偲び】素晴らしき仲間たちとのご縁を厚くしました。 憲法改正の活動から、思えば10年余り。 みんなで皇居、武蔵野御陵、靖國神社を参拝し、寝食を共にし、ともに学び、語り明かし、酒を酌み交わし、和歌を詠む。嗚呼、素晴らしき哉、日本。 最後はみんなの和歌が一冊の本になって手渡されました。卒業文集を貰った時のような感動。…懐かしくもあり、…

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