東京青梅の板垣退助像にお参りしたならば、是非寄らねばと深い畏敬の念を抱き青梅の「大東神社」へ。戦後史観で消された『板垣退助の大楠公精神』を求めて。
昭和20年8月25日、代々木練兵場で天皇陛下に敗戦を詫び、影山庄平塾長代行以下、大東塾生14名が割腹自決を遂げた。
その遺書には清く捧ぐる吾等十四柱の皇魂誓つて無窮に皇城を守らむとしたためられている。『十四士之碑』の周りを取り囲む14の石は各烈士の姿を象ったもの。
境内にある日韓合邦記念塔は、板垣退助の門下生であった頭山満翁の揮毫によるもの。板垣は「日韓合邦」が成った時、「遅きに失したり」と感想を述べたことは著名である…
詳細