お知らせ

板垣会会報・第9号発行 (令和3年12月7日)...投稿日:2021/12/07

今年で9年目、板垣会会報、第9号発行。 別に示し合わせした訳ではないが、今回は執筆陣の多くが戊辰戦争での板垣を取り上げている。 小生も本年コロナ禍での板垣山墓所整備と岐阜東照宮の社殿再建についてを執筆。戊辰戦争を避けては通れない内容である。 澁谷雅之先生は、板垣率いる迅衝隊が戊辰戦争で戦った銃装備に関して、かなり詳細な解析・解説をして下さっているし、谷是先生は高松平定に関してのお話。 大楠公の末裔である板垣会の楠正浩理事は、土佐藩に召抱えられ御典医となった経緯などを詳述して下さった。これなどは土佐藩の会でも投稿して頂きたい内容である。戊辰戦争150年を過ぎて漸く、板垣顕彰の…

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原稿完成の目処がつく (令和3年11月15日)...投稿日:2021/11/15

原稿完成の目処がつく。 10月末が締切だったのが、気づけば15日も過ぎてしまっている。 「板垣会」と「土佐藩の会」と二つの原稿の締切が同日で、板垣会の原稿の方は2週間前に仕上がり、順調に校正へ。 …ところが土佐藩の会の方が色々難しかった。 と言うのも、元々「土佐藩の会」の方へ『板垣山の墓所整備と標柱杭作製』の記事を書き、「板垣会」の方に『岐阜東照宮社殿再建式典』の記事を書こうと準備していたのが、板垣会の方から『板垣山標柱杭作製』の事で宜しく〜♪と言われてしまった。 まあそれはそれで良いのだが。読み手が逆になると、話の大前提のここまでは説明して置かないと分からな…

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龍馬祭・京都霊山護國神社参拝 (令和3年11月15日)...投稿日:2021/11/15

坂本龍馬・中岡慎太郎両先生を偲ぶ『龍馬忌』。 弊会は例年どおり京都霊山護國神社の両先生の奥都城へお参りし、土佐藩招魂社や、板垣と共に戊辰戦争を戦った鳥取藩招魂社などへ足を運んだ。 我々は月1回第3日曜日の京都霊山護國神社清掃奉仕に従事して本年で11年。春夏秋冬の例大祭では太玉串を奉奠し、勤皇忠臣、護國の英霊に感謝と哀悼の洵を捧げている。 本日の坂本龍馬先生のご命日、明後日の中岡慎太郎先生のご命日にあわせて、両先生の奥都城と土佐藩招魂社へは参拝者が多いものの、他は閑散としている。 …

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明治節・桃山御陵参拝 (令和3年11月3日)...投稿日:2021/11/03

本日は明治節。弊会は桃山御陵参拝へ。 例年、板垣会では参加者を募って、桃山御陵正式参拝を行って参りましたが、昨年と今年は「新型コロナ・ウィルス」蔓延防止の観点から、正式参拝は中止。参加の告知なども一切行わず、自由意思で集まった方々とのみ、恭しく参進して桃山御陵を参拝しました。 ウクライナ人のグレンコ・アンドリーさんもお られました。ウクライナは歴史的にロシアに蹂躙されてきたとのことで、明治維新を成し得て38年後にロシアを破った日本に学ぼうと来日され、日本の歴史と政治を学んでいられる研究者。拙著、明治維新150年・板垣退助百回忌記念書籍『板垣精神』を上梓してすぐお贈りしたと…

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長尾たかし先生の応援へ (令和3年10月24日)...投稿日:2021/10/24

長尾たかし先生の応援へ。 行橋市の市会議員・小坪慎也先生が、遥々福岡から大阪の長尾先生のもとへ応援に駆けつけて下さりました。 東京からは神谷さんや、加藤さんも応援に駆け付けて下さいました。大阪は維新が強い。しっかり頑張らねば跳ね飛ばされてしまう。反対派の妨害 もありました。安倍先生の「そんな人たちに負けてられません」の言葉を胸に走り切ります。 我々の「国を良くしたい」という想いが皆さまに届けばと思っております。 前へ・次へ …

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