平成30年(2018)は、憲政の功労者である板垣退助が薨去してより百回忌を迎える節目の年。
五十年前の板垣退助先生顕彰会は、明治維新百年・板垣五十回忌が重なる昭和43年に、東京品川の墓前で慰霊祭を行うべく結成されました。
板垣退助の創った「愛国公党」ならびに「自由党」が、現在の「自由民主党」の起源であることから、時の自民党総裁・佐藤榮作先生をこの板垣会の名誉総裁に戴き、福田赳夫先生を名誉副総
裁、高知に本部を置く財団法人板垣会の寺尾豊会長の発意により、東京高知県人会の土居音三郎会長が音頭をとって、済々多士を聚めて発足しました。
五十年前は、佐藤榮作先生に「板垣死すとも自由は…
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