昨日、弊会が大阪護國神社で斎行いたしました『安倍晋三元総理を偲び桜を観る会』が本日の『産経新聞』朝刊(社会面)に掲載されました。
【『板垣死すとも自由は死せず』-】
明治15(1882)年、自由党の党首として自由民権運動を推進していた板垣退助は岐阜で遊説中に暴漢から襲われた際、こう叫んだとされる。
昨年7月、奈良市で参院選の演説中に安倍晋三元首相が銃撃され死亡したのは、板垣の「岐阜遭難事件」から140年の節目。命がけで国を憂いた2人の政治家を「重ねずにはいられない」として26日、板垣の玄孫(やしゃご)らが大阪市内で安倍氏の慰霊祭を営み、彼らの精神を受け継ぐ決意を新たに…
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