お知らせ

『読売新聞』令和4年9月24日 夕刊...投稿日:2022/09/24

安倍元総理への想いと揮毫を頂いた経緯について『読売新聞』から取材がありました。(以下記事より。※文脈補足済) 明治時代の自由民権運動家・板垣退助(1837-1919)の 玄孫・高岡功太郎さん(48)が、参院選の演説中に銃撃された安倍晋三・元首相の死を悼んだ。 平成30年(2018)、板垣退助の百回忌に際し位牌を新調することとなっ た。【板垣退助は100年前に亡くなったがその精神は、不滅であって欲しい】との願いをもとに、位牌の裏に【板垣死すとも自由は死せず】の文言を刻もうと総会で決議された。 せっかくならば、板垣退助ゆかりの人物か、自由民権運動の精神を受け継ぐ人物に…

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樋口季一郎中将の顕彰祭・記念講演(令和4年8月20日)...投稿日:2022/08/20

本日は樋口季一郎中将の顕彰祭・記念講演へ。 久野潤先生からお招きを賜り、大阪護國神社での祭礼に参列、樋口季一郎中将の令孫・樋口隆一さまの記念講演を謹んで拝聴しました。 樋口季一郎中将は、戦争末期、北海道を守り敵軍の手に落ちる事を阻止されました。そうでなければ、東北あたりまで、ロシア領となっていたかもしれません。また樋口中将は杉原千畝氏と同様に ユダヤ人を救ったとイスラエルから讃えられゴールデン・ブックにその名が記載されています。当日、藤江正鎭宮司をはじめ、伊弉諾神宮・本名孝至宮司、近畿偕行会加賀本昭雄会長、大和心のつどひ・吉村伊平さま、先年紺綬褒章を叙勲されました岸岡コー…

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築100年の家を訪ねる旅・茨城県「牛久シャトー」(令和4年8月17日放...投稿日:2022/08/17

茨城県牛久市の「牛久シャトー」の続編。 「明治の要人が集った歴史的広間」と題し、BS朝日の『築100年の家を訪ねる旅』と題した番組で、板垣退助先生を囲んで行われたワイン・パーティーの写真、芳名録が放送されました。 背後には三味線を手にした芸者さんたちが写って おり、弾き語りの演奏、和洋折衷なところが大正浪漫、当時の時代を感じさせる貴重な写真です。そして、芳名録は、当時板垣先生が直筆で書かれたもの。大正なのにうっかり「明治」と書いてしまって訂正してます。日本人なら改元後に、あるあるの間違い。板垣先生もやってしまってました。人間味を感じさせる貴重な一枚。右頁は総て直筆で「大正二年…

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終戦77年・京都霊山護國神社昇殿参拝(令和4年8月15日)...投稿日:2022/08/15

本日は大東亜戦争の終結より77年目の節目の日。 弊会は京都霊山護國神社の「みたままつり(戦歿者慰霊祭)」へ。 例年【締め玉串】を奉奠させていただいておりましたが、本年は勤皇の志士を代表して弊会理事長が【筆頭玉串】を奉奠。嘉永六年以降、国事に奔走され散華せられた勤皇の忠臣、護國の英霊に謹しんで感謝と哀悼の洵を捧げました。 本年は沖縄の洞窟で見つかった遺品を、遺族の方へ77年ぶりに返還されることとなり、TV局の取材の方が多数お越しになっていました。新型コロナ・ウィルス蔓延防止の観点から直会はありません。 …

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自由の志を今につなぐ・板垣遭難140年特集『岐阜新聞』(令和4年8月7...投稿日:2022/08/07

令和4年は板垣退助の岐阜遭難【140周年】にあたる年です。 『板垣死すとも自由は死せず』の言葉が天下に広まった岐阜の『岐阜新聞』は、『自由と刃』と題して板垣特集を毎月第1日曜版に連載されることになりました。最終回の今回はいよいよ高知へ。弊会理事長が岐阜新聞の記者さまを高知へ御案内しました。 【自由と刃】板垣退助岐阜遭難140年 「自由」の志を今につなぐ。板垣子孫ら「言葉だけではなく実像の顕彰を」 7月16日、板垣退助の命日。土砂降りの雨の中、高知市郊外にある板垣家歴代墓所に読経が響いた。関西から駆け付けた玄孫の髙岡功太郎さん(48)は、静かに手を合わせ、自由民権…

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